講座活用で公認会計士

Posted by 運営者 on 17/08/06

安定した収入が得られる資格として知られる公認会計士。会計の専門家として企業などの監査業務を行うことができる、唯一の国家資格です。監査とは、企業の収入や支出などが記載された財務書類を調査し、内容に誤りやウソがないかなどを徹底的にチェックする仕事のこと。独立した第三者の立場で、財務情報の信頼性を確保することで、日本経済の健全な発展に寄与しているのです。

公認会計士になるには、まず、公認会計士試験に合格しなければなりません。その後、監査法人で二年以上の実務経験を積んで、修了考査を受け、公認会計士名簿に登録をして、初めて公認会計士としての活動が認められます。会計の視点に基づく経営戦略へのアドバイスは、売上アップや規模拡大へもつながることから、独立して会計事務所を立ち上げ、報酬の高いコンサルティング業務などに携わる人も。今後も、コンサルティング業界での公認会計士の役割が大きくなっていくことが予想されています。

かつて「公認会計士が余っている」というニュースが話題になったことがありましたが、実は2014年以降、逆に公認会計士不足が深刻な問題となっています。採用枠が埋まらない大手の監査法人が公認会計士試験の合格者に直筆の手紙を送っている、という話も聞かれるほどです。しかし、試験の合格率は10%ほど。何度も受験して、やっと合格する人も少なくありません。多くの受験生が専門スクールや大学などで学びながら、2~3年かけて合格にたどり着いています。

長い試験勉強の期間中、モチベーションを保ちながら効率的に勉強するためには、受験対策講座を活用することが、有効です。専門スクールの講座には通学タイプや通信講座があり、自分にあった講座を選ぶことも短期間での資格取得には重要です。そこで、このサイトでは、公認会計士試験の特徴と、講座のメリット、デメリットを踏まえた講座の選び方をご紹介していきます。

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